YYフォース、2026年上半期の決算を発表、売上高は26.8%増の3270万米ドル (約51億9800万円) を記録
人材アウトソーシングの売上高は62.4%増の1560万米ドル (約24億8000万円)、統合施設管理の売上高は11.1%増の1610万米ドル (約25億5900万円)
純損失は前年同期比で13.8%縮小
運転資本は、2025年末の170万米ドル (約2億7000万円) の赤字から1190万米ドル (約19億9200万円) に改善し、負債総額は39%減少
シンガポール発, Sept. 26, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- YYフォース (YYForce Inc.) (NASDAQ: YFOR) (「YYフォース」または「同社」、旧YYグループ・ホールディング (YY Group Holding Limited)(NASDAQ: YYGH)) は、アジアおよびその他の地域で事業を展開するAIを活用した労働力管理プラットフォームおよび統合施設管理 (IFM) プロバイダーであり、本日、2026年6月30日までの6カ月間の未監査決算を発表した。
YYフォースは、2026年上半期の売上高が約3270万米ドル (約51億9800万円) となり、2025年同期の2580万米ドル (約41億100万円) から26.8%増加したことを報告した。同社は、労働力管理およびIFM事業の継続的な拡大を、人間、人工知能 (「AI」)、ヒューマノイドロボット、および専門サービス用ロボットを結びつける、統合型労働力エコシステムを構築する長期戦略である「YYフォース 2030ビジョン (YYForce 2030 Vision)」の事業基盤と位置付けている。
2026年上半期の要点
- 売上高は前年同期比26.8%増の3266万米ドル (約51億9100万円) となり、前年同期の2575万米ドル (約40億9300万円) から増加した。
- 人材アウトソーシング事業の売上高は前年同期比62.4%増の1555万米ドル (約24億7200万円) となった。
- IFM事業の売上高は前年同期比11.1%増の1606万米ドル (約25億5300万円) となった。
- 売上総利益は330万米ドル (約5億2500万円)、売上総利益率は10.1%となり、前年同期の427万米ドル (約6億7900万円)、16.6%からそれぞれ減少した。この減少は主に人件費の増額によるものである。
- 営業損失は、前年同期の768万米ドル (約12億2100万円) から32.2%縮小し、521万米ドル (約8億2800万円) となった。これは主に、前年同期に計上された無形資産の減損損失406万米ドル (約6億4500万円) が当期には発生しなかったことを反映している。
- 売上高に対する営業損失の割合は、前年同期の29.8%から15.9%へと改善した。
- 当期純損失は、前年同期の820万米ドル (約13億300万円) から13.8%縮小し、706万米ドル (約11億2200万円) となった。
- 非IFRSベースの営業損失は約274万米ドル (約4億3600万円)、非IFRSベースの当期純損失は約329万米ドル (約5億2300万円) であった。
- 2026年6月30日現在の現金残高は約308万米ドル (約4億9000万円) であった。
- 純資産総額は、2025年12月31日時点の1361万米ドル (約21億6300万円) から約2536百万米ドル (約40億3100万円) に増加した。これは主に、同社のアット・ザ・マーケット (At-The-Market) 方式の株式募集による調達額1855万米ドル (29億4900万円) を反映したものである。
- 負債総額は、2025年12月31日時点の2073万米ドル (約32億9500万円) から約1266万米ドル (約20億1200万円) に減少した。これは主に、買掛金およびその他の未払金の決済、ならびにワラント負債の減少を反映したものである。
2026年上半期の運営上の要点:
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6月30日までの6カ月間 |
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2026年 |
2025年 |
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| 人材サービス | ||||||||
| YYサークル (YY Circle) アプリのダウンロード数 (累計) | 998,575 | 586,389 | ||||||
| YYサークルアプリの月間アクティブユーザー数 | 35,743 | 30,103 | ||||||
| ジョブ充足率 | 92 | % | 93 | % | ||||
| 従業員数 | 212 | 203 | ||||||
| IFMサービス | ||||||||
| 顧客数 | 218 | 190 | ||||||
| 顧客1社あたりの平均売上高 | 73,682 | 76,095 | ||||||
経営陣のコメント
YYフォースのCEOであるマイク・フー (Mike Fu) は次のように述べている。「2026年上半期は、人材アウトソーシングの売上高の62.4%増と、IFM事業の継続的な拡大に牽引され、前年同期比で26.8%の売上高成長を達成しました。既存のサービス事業の拡大の他に、当社は人々、人工知能、スマート施設、自動化、ロボティクスがますます連携して機能する、未来の労働環境を構築するための基盤を築いています。サービスロボットの試験運用を行っており、初のエージェント型AIワークフローの導入やAIトレーニングデータラボの立ち上げを計画しています。これらは、あらゆるタスクが、その遂行に最も適した人材またはテクノロジーによって行われる運用体制に向けた、早期の歩みです。一方、拡大を続けている当社の労働力およびIFM事業は、これらの技術を検証し、商用化するために必要なお客さまとの関係、労働力インフラ、施設、そして実際の運用環境を提供しています。2030年に向けて、YYフォースは労働力集約型のサービスプロバイダーから、将来を見据えた統合型労働力サービスプロバイダーへと進化していく見込みです。そして、利益率の改善、運営効率の向上、そして規律ある資本配分に注力し、ステークホルダー方々のために価値を創造してまいります。」
YYフォースのCFOであるジェイソン・フア (Jason Phua) は次のように付け加えた。「当期の売上高の伸びには、利益率への圧力が伴われました。臨時従業員の時給は、当社の請求単価よりも速いペースで上がりました。その結果、売上総利益率は16.6%から10.1%へと縮小しました。当社はこのことに直接対処しており、契約更新時に価格を見直し、コストを賄えなくなった案件については再交渉または終了し、スケジュール管理を厳格化して未請求時間を削減するとともに、生産性向上のために、テクノロジーを活用したデジタルおよび自動化ソリューションの評価を行っています。また、資本構成と運転資金の状況も改善し、2025年末には赤字だった運転資金が、上半期末には1190万米ドル (約19億9200万円) となり、総負債を39%削減しました。2026年下半期は、売上総利益率の回復を優先事項とし、通期決算においてその進捗状況を報告する予定です。」
2026年上半期決算
2026年上半期の総売上高は3270万米ドル (約51億9800万円) となり、2025年同期の2580万米ドル (約41億100万円) から26.8%増加した。
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人材アウトソーシングの売上高は、2025年同期の958万米ドル (約15億2300万円) から62.4%増の1555万米ドル (約24億7200万円) となった。この増額は、主にシンガポールおよびマレーシアにおける顧客需要の拡大と、香港およびタイの子会社からの貢献によるものであった。
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IFMの売上高は、2025年同期の1446万米ドル (約22億9800万円) から11.1%増の1606万米ドル (約25億5300万円) となった。この成長は、新規契約の獲得、既存プロジェクトの更新、ならびにプロパティ・ファシリティ・サービス (Property Facility Services Pte. Ltd.) および ユニフォース・セキュリティ・サービス (Uniforce Security Services Pte. Ltd.) など、2025年に買収した子会社による通期での貢献によって 支えられた。
売上総利益は約330万米ドル (約5億2500万円) ドルであり、2025年上半期は427万米ドル (約6億7900万円) であった。売上総利益率は約10.1%であり、前年同期は16.6%であった。この縮小は主に、臨時従業員の時給上昇を含め、当社のIFMおよび人材アウトソーシング事業全般における人件費の増加によるものであった。
営業損失は、2025年同期の768万米ドル (約12億2100万円) から32.2%縮小し、約521万米ドル (約8億2800万円) となった。これは主に、2025年上半期に計上された無形資産の減損損失406万米ドル (約6億4500万円) が当期には発生しなかったことを反映している。売上高に対する営業損失の割合は、2025年同期の29.8%から、約15.9%へと改善した。
純損失は、前年同期の820万米ドルに比べ、13.8%減の約706万米ドル (約11億2200万円) となった。普通株1株当たりの基本損失および希薄化後損失は13.62米ドル (約2,165円) であり、2025年上半期は311.00米ドル (約49,433円) であった。全株式および1株当たりの金額は、2026年3月23日および2026年6月23日にそれぞれ実施された50対1および30対1の各株式逆分割を反映するため、遡及的に調整されている。2026年上半期の成績には、転換社債に関連する262万米ドル (約4億1600万円) の純損失およびワラント負債に関連する173万米ドル (約2億7500万円) の純利益も含まれている。
2026年上半期に営業活動のために支出した純現金は、前年同期の63万米ドル (約1億円) に対し、約1099万米ドル (約17億4700万円) であった。これは主に、営業損失および買掛金・その他の支払債務の決済を反映したものである。
2026年上半期において、財務活動によるキャッシュフローは約1629万米ドル (約25億8900万円) の収入となった。財務活動による流入には、当社のアット・ザ・マーケット株式募集に伴うクラスA普通株式の発行による約1855万米ドル (約29億4900万円) およびその他の財務活動による収入が含まれている。
YYフォースは、運転資金の需要、既存の事業、および将来の成長を支える投資のバランスを取りつつ、資本配分において規律あるアプローチを維持する方針である。
YYフォースの「2030ビジョン」と資本配分戦略
2026年9月22日、YYフォースは「2030ビジョン」を発表した。これは、人的労働力の能力、AIを活用した労働力管理、スマート施設管理技術、自動化、ロボティクスを統合した「未来の労働力ソリューション」モデルを構築するための長期ロードマップである。この計画は、オンデマンド人材派遣および労働力ソリューションを提供するYYサークルとヨララAI (Yolara AI) アプリケーション、リースおよびロボティクス・アズ・ア・サービス (Robotics-as-a-Service) (以下「RaaS」) 契約を通じて提供されるヒューマノイドおよび専門サービス用ロボット、ならびに24iFMプラットフォーム、IoTデバイス、センサー、スマートカメラ、および自動化技術を通じたスマート施設管理ソリューションという、同社の既存事業を基盤としている。ヨララAIは、これらのソリューション全体にわたる展開計画、ワークフローの統合、人間とチームの連携、および継続的な運用支援を行うことを目的としている。これらのAI、自動化、およびロボティクスに関する取り組みは、2026年6月30日に終了した6カ月間において、収益に実質的な貢献はしなかった。
YYフォースの資本配分における最優先事項は、既存の事業運営、運転資金のニーズ、および契約上の義務を果たすために十分な流動性を維持することである。これらの要件を前提として、同社は、労働力およびスマート施設管理技術、ソフトウェア開発、業務自動化、商用ロボティクス、データインフラ、地理的拡大、戦略的パートナーシップ、ならびに買収にわたる投資を評価する可能性がある。同社は、パートナーシップ、リース契約、および顧客向けパイロットプログラムを活用して前払いの資本拠出を抑制する方針であり、顧客の需要、技術の成熟度、および期待収益に基づいて各投資を評価する。
2026年度のガイダンス
2026年上半期の人件費上昇圧力を踏まえ、同社は2026年3月12日に発表した2026年度の見通しを取り下げる。同社は、2026年度通期決算の発表に合わせて、更新された見通しを提供する予定である。投資家は、同社の現在の見通しとして、以前に発表された予測に依拠すべきではない。
YYフォースについて
YYフォース (NASDAQ: YFOR) は、AIを活用した労働力管理プラットフォームおよびIFMプロバイダーであり、シンガポールに本社を置き、アジアおよびその他の地域で事業を展開している。同社のインテリジェントな労働力ソリューションプラットフォームであるYYサークルは、ホスピタリティ、飲食、小売、その他のサービス業界のクライアントに対し、人員配置の予測、計画、最適化を支援する。YYフォースのIFM事業では、同社の24iFMソフトウェアプラットフォームと、IFM関連子会社からなる包括的なポートフォリオが、ホスピタリティ、輸送、銀行、小売、複合施設などの分野で顧客を支援している。
両事業ラインが拡大する中、同社はAIおよび自動化機能を体系的に導入しており、インテリジェントな意思決定支援から、ますます自律的になりつつある労働力管理へと移行することで、サービス品質の向上、導入コストの削減、そして長期的な利益率の拡大を推進している。ナスダック・キャピタル・マーケット (Nasdaq Capital Market) に上場しているYYフォースは、インフラの革新、クライアント企業での測定可能な成果、そして長期的な価値創造に注力している。
将来の見通しに関する記述
本リリースには、1933年証券法第27A条 (改正) および1934年証券取引法第21E条 (改正) の意味における将来の見通しに関する記述が含まれている。このような将来の見通しに関する記述には、とりわけ、YYフォースの「2030年未来の労働力ビジョン (2030 Future Workforce Vision)」、将来の運営・財務実績、利益率の改善、営業効率、キャッシュ創出、技術開発、人工知能、デジタルプラットフォーム、スマート施設管理、自動化およびロボティクス、ヒューマノイドロボット応用の可能性、地理的拡大、買収、戦略的パートナーシップ、資本配分、継続的収益のオポチュニティ、ならびに新製品およびサービスの将来的な商用化に関する記述が含まれる。同社は、現在入手可能な情報から導き出した将来の事象に関する期待および予測に基づき、これらの将来の見通しに関する記述を行っている。将来の見通しに関する記述は、過去の事実ではない記述、特に「可能性がある」、「すべきである」、「見込む」、「予想する」、「検討する」、「推定する」、「信じる」、 「計画する」、「見込まれる」、「予測する」、「潜在的な」、もしくは「期待する」といった用語、またはそれらの否定形もしくは類似の用語が使用されていることから識別できる。将来の見通しに関する記述は内在的なリスクや不確実性を伴い、本プレスリリースで言及されている将来の事象は発生しない可能性があり、実際の事象や結果は著しく異なる場合があり、同社に関するリスク、不確実性、仮定、および多数の要因の影響を受ける。これらの要因には、以下が含まれるが、これらに限定されるものではない。同社の目標および戦略;新製品・サービスの導入、同社の売上高、コスト、および支出における予想される変化、見込まれる顧客数の増加、および同社の製品・サービスに対する需要と市場での受容度を含む、同社の将来の事業展開、財政状態、および経営成績;ならびに、競争、同社の業界に影響を与える政府の政策や規制を含む業界、市場、規制の状況、および同社の財政状態、流動性、経営成績に影響を及ぼす可能性のあるその他の要因が含まれる。リスク要因に関するより詳細な説明については、修正済みの最新のフォーム20-F年次報告書の「リスク要因 (Risk Factors)」の項を含む、同社が米国証券取引委員会 (Securities and Exchange Commission、SEC) に提出した書類を参照されたい。
非IFRS財務指標
同社は、経営成績の評価および財務・業務上の意思決定の目的で、非IFRS純損失/純利益などの非IFRS指標を使用している。同社は、非IFRS財務指標が、同社の当該期間の業績に含まれている特定の費用の影響によって歪められる可能性のある、同社の事業における根本的な傾向を特定するために役立つと考えている。同社は、非IFRS財務指標が、同社の経営成績に関する有用な情報を提供し、過去の成績および将来の見通しに対する全体的な理解を深め、経営陣が財務および業務上の意思決定に用いる主要指標に関する可視性を高めるものであると考えている。非IFRS財務指標には、分析ツールとしての限界があり、単独で検討したり、IFRS財務指標やその他の成績指標の代替として、あるいは同社の営業成績の指標とみなしたりすべきではない。
同社の非IFRS指標には、コンサルティング料、転換社債関連費用、一回限りの会計上調整、ならびに転換社債およびワラント負債の公正価値の変動は含まれていない。完全な調整表を以下に示す。投資家は、この調整表を同社のIFRS財務諸表と併せて確認し、単一の財務指標のみに依拠しないよう推奨する。ここに提示されている非IFRS財務指標は、他社が提示する同様の名称の指標と比較可能ではない場合がある。他社は同様の名称の指標を異なる方法で算出している可能性があり、同社のデータとの比較指標としての有用性は限られている。同社は、投資家およびその他の関係者が、財務情報をすべて検討し、単一の財務指標のみに依拠しないよう推奨する。
同社の非IFRS財務指標に関する詳細については、「IFRSおよび非IFRS財務指標の未監査調整表 (Unaudited Reconciliation of IFRS and non-IFRS financial measures)」の項を参照されたい。
投資家向けの問い合わせ先
最高財務責任者 ジェイソン・ジー・ヨン・フア (Jason Zhi Yong Phua)
YYフォース
enquiries@yyforce.ai
Unaudited Reconciliation of IFRS and Non-IFRS Financial Measures
| US$ |
Six months ended June 30, 2026 (Unaudited) |
Six months ended June 30, 2026 (Unaudited) Non-IFRS reconciliation |
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| Revenue | 32,659,236 | 32,659,236 | ||
| Cost of revenue | (29,359,389 | ) | (29,008,975 | ) |
| Gross profit | 3,299,847 | 3,650,261 | ||
| Other income | 703,883 | 703,883 | ||
| Selling and marketing expenses | (1,152,522 | ) | (652,522 | ) |
| General and administrative expenses | (7,902,969 | ) | (6,286,830 | ) |
| Other expenses | (111,423 | ) | (111,423 | ) |
| Change in fair value of investment properties | (44,079 | ) | (44,079 | ) |
| Operating loss | (5,207,263 | ) | (2,740,710 | ) |
| Finance cost | (865,273 | ) | (452,773 | ) |
| Net loss on convertible notes designated at FVTPL | (2,617,807 | ) | - | |
| Net gain on warrant liabilities | 1,726,802 | - | ||
| Loss before tax | (6,963,541 | ) | (3,193,483 | ) |
| Income tax expenses | (99,272 | ) | (99,272 | ) |
| Loss for the period | (7,062,813 | ) | (3,292,755 | ) |
| Foreign currency translation differences - foreign operations | (817,032 | ) | (817,032 | ) |
| Change in fair value of convertible notes designated at FVTPL due to own credit risk | 1,726 | 1,726 | ||
| Total comprehensive loss for the period | (7,878,119 | ) | (4,108,061 | ) |
| Loss attributable to: | ||||
| Non-controlling interests | 108,080 | 108,080 | ||
| Equity owners of the Company | (7,170,893 | ) | (3,400,835 | ) |
Reconciliation of Non-IFRS to IFRS Loss Attributable to Equity Owners
| Loss attributable to equity owners of the Company – non-IFRS | (3,400,835 | ) |
| Consultancy fees | (1,297,331 | ) |
| Convertible notes related expenses | (1,052,500 | ) |
| Net loss on convertible notes designated at FVTPL | (2,617,807 | ) |
| Net gain on warrant liabilities | 1,726,802 | |
| One-time accounting adjustments | (529,222 | ) |
| Loss attributable to equity owners of the Company – IFRS | (7,170,893 | ) |
YYFORCE INC. AND ITS SUBSIDIARIES
UNAUDITED CONDENSED CONSOLIDATED STATEMENTS OF FINANCIAL POSITION
| Note |
June 30, 2026 (Unaudited) |
December 31, 2025 |
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| $ | $ | |||||||||
| Assets | ||||||||||
| Current assets: | ||||||||||
| Cash | 3,082,570 | 1,511,760 | ||||||||
| Trade receivables, net | 4 | 11,063,513 | 12,138,342 | |||||||
| Prepayment and other current assets | 5 | 4,373,945 | 1,251,794 | |||||||
| Amount due from related parties | 18 | 4,054,010 | 501,637 | |||||||
| Total current assets | 22,574,038 | 15,403,533 | ||||||||
| Non-current assets: | ||||||||||
| Right-of-use assets | 6 | 1,254,966 | 1,463,494 | |||||||
| Intangible assets, net | 8 | 5,017,595 | 5,174,257 | |||||||
| Investment properties | 9 | 2,381,942 | 2,445,292 | |||||||
| Net investment in lease | 10 | - | 2,970,685 | |||||||
| Property and equipment, net | 7 | 579,025 | 527,092 | |||||||
| Financial assets measured at fair value through profit or loss (“FVTPL”) | 100,000 | - | ||||||||
| Prepayment and other non-current assets | 5 | 179,151 | 422,849 | |||||||
| Goodwill | 8 | 5,808,574 | 5,808,574 | |||||||
| Deferred tax assets | 125,825 | 125,825 | ||||||||
| Total non-current assets | 15,447,078 | 18,938,068 | ||||||||
| Total assets | 38,021,116 | 34,341,601 | ||||||||
| Current liabilities: | ||||||||||
| Trade and other payables | 11 | 4,572,651 | 10,837,525 | |||||||
| Contract liabilities | 572,280 | - | ||||||||
| Amount due to related parties | 18 | 189,696 | 503,007 | |||||||
| Lease liabilities, current | 13 | 411,619 | 429,634 | |||||||
| Convertible notes designated at FVTPL | 12 | 14,379 | - | |||||||
| Loans and borrowings, current | 13 | 4,937,830 | 5,375,362 | |||||||
| Total current liabilities | 10,698,455 | 17,145,528 | ||||||||
| Non-current liabilities: | ||||||||||
| Loans and borrowings, non-current | 13 | 367,687 | 627,526 | |||||||
| Warrants liabilities | 12 | 17,733 | 1,213,340 | |||||||
| Deferred tax liabilities | 17 | 645,722 | 645,722 | |||||||
| Lease liabilities, non-current | 13 | 928,611 | 1,099,767 | |||||||
| Total non-current liabilities | 1,959,753 | 3,586,355 | ||||||||
| Total liabilities | 12,658,208 | 20,731,883 | ||||||||
| Equity | ||||||||||
| Share Capital* | 14 | 43,966,842 | 24,825,837 | |||||||
| Reserves | 14 | 10,862,760 | 11,182,357 | |||||||
| Accumulated deficit | (32,882,003 | ) | (25,711,110 | ) | ||||||
| Equity attributable to owners of the Company | 21,947,599 | 10,297,084 | ||||||||
| Non-controlling interests | 3,415,309 | 3,312,634 | ||||||||
| Total equity | 25,362,908 | 13,609,718 | ||||||||
| Total liabilities and equity | 38,021,116 | 34,341,601 | ||||||||
| * | 株式および1株当たりの情報は、組織再編を反映するため遡及的に表示されている。 |
YYFORCE INC. AND ITS SUBSIDIARIES
UNAUDITED CONDENSED CONSOLIDATED STATEMENTS OF PROFIT OR LOSS AND OTHER COMPREHENSIVE (LOSS) INCOME
|
For the six months ended June 30, |
||||||||||
| Note |
2026 (Unaudited) |
2025 (Unaudited) |
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| $ | $ | |||||||||
| Revenue | 16 | 32,659,236 | 25,754,473 | |||||||
| Cost of revenue | 16 | (29,359,389 | ) | (21,486,338 | ) | |||||
| Gross profit | 3,299,847 | 4,268,135 | ||||||||
| Other income | 16 | 703,883 | 814,457 | |||||||
| Selling and marketing expenses | 16 | (1,152,522 | ) | (1,562,277 | ) | |||||
| General and administrative expenses | 16 | (7,902,969 | ) | (7,107,000 | ) | |||||
| Impairment loss on intangible asset | 16 | - | (4,063,000 | ) | ||||||
| Other expenses | 16 | (111,423 | ) | (31,918 | ) | |||||
| Change in fair value of investment properties | 16 | (44,079 | ) | - | ||||||
| Operating loss | (5,207,263 | ) | (7,681,603 | ) | ||||||
| Finance cost | 16 | (865,273 | ) | (367,270 | ) | |||||
| Net loss on convertible notes designated at FVTPL | 12 | (2,617,807 | ) | - | ||||||
| Net gain on warrant liabilities | 12 | 1,726,802 | (24,075 | ) | ||||||
| Loss before tax | (6,963,541 | ) | (8,072,948 | ) | ||||||
| Income tax expenses | 17 | (99,272 | ) | (123,038 | ) | |||||
| Loss for the period | (7,062,813 | ) | (8,195,986 | ) | ||||||
| Other comprehensive (loss) income | ||||||||||
| Foreign currency translation differences – foreign operations | (817,032 | ) | 290,378 | |||||||
| Change in fair value of convertible notes designated at FVTPL due to own credit risk | 1,726 | - | ||||||||
| Total comprehensive loss for the period | (7,878,119 | ) | (7,905,608 | ) | ||||||
| Loss attributable to: | ||||||||||
| Equity owners of the Company | (7,170,893 | ) | (8,246,755 | ) | ||||||
| Non-controlling interests | 108,080 | 50,769 | ||||||||
| Loss for the period | (7,062,813 | ) | (8,195,986 | ) | ||||||
| Total comprehensive loss attributable to: | ||||||||||
| Equity owners of the Company | (7,980,794 | ) | (7,963,848 | ) | ||||||
| Non-controlling interests | 102,675 | 58,240 | ||||||||
| Total comprehensive loss for the period | (7,878,119 | ) | (7,905,608 | ) | ||||||
| Basic loss per share* | 15 | (13.62 | ) | (311.00 | ) | |||||
| Diluted loss per share* | 15 | (13.62 | ) | (311.00 | ) | |||||
| Weighted average number of shares | ||||||||||
| Basic | 526,603 | 26,517 | ||||||||
| Diluted | 526,603 | 26,517 | ||||||||
| * | 株式および1株当たりの情報は、組織再編を反映するため遡及的に表示されている。さらに、クラスA普通株は、2026年3月23日の50対1および2026年6月23日の30対1の各株式逆分割を反映するために、遡及的に表示されている。 |
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